3か月暮らして見えた、本当のクアラルンプール

海外旅行

 

クアラルンプールには3か月滞在しました。

観光地を巡るだけではなく、Airbnbを利用しながら現地で暮らすように生活したことで、旅行では見えなかった景色にたくさん出会いました。

朝はローカル食堂で朝食を食べ、市場へ買い物に行き、コインランドリーで洗濯をし、電車やバスを利用して街を歩く。

そんな何気ない日常の積み重ねが、クアラルンプールという街をより身近に感じさせてくれました。

インド人街では本格的なドーサを手で食べ、夜になると屋台街には多くの人が集まり、ラマダンの時期には街全体の雰囲気も大きく変わります。

ガイドブックでは紹介されない日常こそ、その国を深く知るための一番の近道だと感じました。

旅行は数日間でも楽しめます。

でも、少しだけ「暮らすように旅をする」と、その国に対する印象は大きく変わります。

今回のKindleでは、3か月生活したからこそ見えてきたクアラルンプールの日常を、写真やイラストとともにまとめました。

ホテル滞在では出会えなかったマレーシアの日常に興味がある方は、ぜひご覧ください。

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