時代最先端の優秀なAIたちを自由に放牧してみた🤣【AI放牧実験 #01】

AI創作

 

ChatGPT、Copilot、Gemini、Claude。

今や世界中で使われている生成AIたちです。

文章を書いたり、情報を整理したり、画像を作ったり。

「どのAIが優秀なのか」
「どのAIが仕事に向いているのか」

そんな比較記事は、インターネット上にたくさんあります。

でも私は、別のことが気になりました。

同じ指示を与えたら、
このAIたちは本当に同じようなものを作るのでしょうか?

そこで始めたのが、

「AI放牧実験」です🤣

■ AIに細かい指示をしない

この実験で重要なのは、AIをできるだけ自由にすること。

細かく、

「右側に○○を置いて」
「この色を使って」
「この人物を登場させて」

などとは指示しません。

同じシンプルなプロンプトを複数のAIに与え、あとは自由に作ってもらいます。

すると、かなり面白いことが起こりました。

■ 同じプロンプトなのに全然違う

参加するのは主にこの4つのAIです。

・ChatGPT
・Microsoft Copilot
・Google Gemini
・Claude

基本的には全員に同じプロンプトを渡します。

条件は同じ。

それなのに完成する作品は驚くほど違います。

あるAIは非常に真面目。

あるAIは勝手に大量の人物を登場させる。

あるAIは頼んでもいない昭和の世界を作り始める。

そして、ときには、

「なぜそれを入れた?」

と聞きたくなる謎の物体まで出現します🤣

■ 正解を決める実験ではありません

このシリーズでは、

「このAIが一番優秀」

と単純に順位を決めることが目的ではありません。

むしろ見たいのは、

AIごとの解釈や発想の違いです。

同じ言葉を受け取っても、
何を重要だと考えるのか。

どんな人物を登場させるのか。

どんな時代や場所を想像するのか。

そして、何を勝手に追加するのか🤣

そこに、それぞれのAIの特徴が見えてくるのではないかと思っています。

■ AI画像は「間違い」まで面白い

AIが作った画像をよく見ると、不思議な部分がたくさんあります。

文字がおかしい。

人物の配置がおかしい。

用途不明の物体が置かれている。

時代設定が混ざっている。

一見きれいな画像でも、拡大して観察すると突然カオスが始まります。

私はそこを修正せず、そのまま記録することにしました。

完璧な画像を作ることより、

「AIがその瞬間に何を作ったのか」

を残す方が、この実験では重要だからです。

■ AIの進化そのものを記録する

この実験は一度で終わる予定ではありません。

AIはものすごい速度で進化しています。

同じプロンプトを数か月後、1年後、数年後に与えたら、まったく違う作品になるかもしれません。

逆に、

「昔の方が面白かった」

ということもあるかもしれません🤣

だから、このシリーズでは作品をできるだけその時の状態のまま残していきます。

2026年のAIは、こんな絵を描いていた。

2027年には、こう変わった。

そんな記録が何年も積み重なれば、ちょっと変わった「AIの成長記録」になるはずです。

■ 最初の実験へ

ここからChatGPT、Copilot、Gemini、Claudeの作品を順番に紹介していきます。

同じプロンプトから、4つのAIがどんな世界を作るのか。

そして、画像の中にはどんな「謎」が隠れているのか。

真面目なAI性能比較とは少し違います。

AIたちを自由に放牧して、その行動を観察してみます🤣

AI放牧実験、スタートです。

※本シリーズに掲載しているAI生成画像は、筆者が独自に作成したプロンプトを使用して生成したものです。
記事本文・構成・画像を含むコンテンツの無断転載・再配布はご遠慮ください。

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